リニューアル工事でコスト削減!
給排水設備はしっかりとメンテナンスを行うことで10年以上使うこともできますが、いつまでもメンテナンスだけを行っていれば良いというものでもありません。実際に「リニューアル工事」を行ったほうが良いケースも増えてきました。長く使用していると、どうしても劣化することは避けられません。使用上問題のない場合でも、無駄なエネルギーを使ってしまっていることもあるのです。こちらではリニューアル工事について、くわしくご説明していきます。
リニューアル工事とは?
設備のパーツを最適なものに取り替えるための工事です。すべてを取り替えるケースもありますが、基本的には使えるものを活かして工事を行います。
リニューアル工事のメリット
すべてのパーツ、つまり設備一式を取り替えるとなると大きなコストがかかります。しかしリニューアル工事であれば、使える部分は活かして取り替えるので施工費用が抑えられるのです。さらに改修作業を行う部分も少なくなるので、施工期間も短く済みます。
給排水設備のリニューアル工事の一例
- 1.
- 受水槽・高置水槽の改修
- 2.
- 設備・配管の耐震性向上
- 3.
- 加圧給水方式(インバータ制御化)による圧力不足の解消
- 4.
- 赤水クリーン装置(配管防食用脱気装置)の導入
- 5.
- 水道直結ブースタ給水装置の導入

